2007年10月23日

リアルとwebを使った誘引施策

Gap、バイラルプロモで自分の子供を「ぷちモデル」に

Gapがリアルとwebを絡めたユーザー参加型キャンペーンを実施しています。

「ぷちモデル体験」として自分の子供をあたかもGapのモデルのようにブログパーツやデスクトップツールのムービーに出演させることができるそうです。

「みんなのギャラリー」では、ブログパーツやデスクトップツールに出演している他の「ぷちモデル」を見ることができるので”自分の子供を投稿して終わり”にならないところが良いですね。

リアル店舗への誘因施策は最近多くなってきています。
Gapの事例は自分の子供はカワイイという心理をうまく誘導しているので、ペットに置き換えても成功しそうです。

最近は何らかのコンテンツを店舗で提供する事でマストバイキャンペーン(購入すると何かもらえる)を実現しています。

良く見かけるのはコンビニなどでペットボトル飲料のキャップに取り付けるノベルティです。あれはガンダムやスターウォーズなど収集意欲やコンプリートしたいという気持ちをあおっています。

最近見かけるのはwebで告知→店舗へ誘引という施策です。

モバゲータウンのアバターをフックに店舗へ誘引して、購入者(もしくは来店者)ステッカー(モバゲーサイトへのURL+シリアルNoが印刷されたもの)からログインしアバターをもらうなどの方法です。

モバゲータウンでのNIKEプロモーション事例

ユーザーIDを管理しているのでアバターなどのデジタルコンテンツは配布がしやすいというのも利点です。

地域に散らばる店舗を活用した提案は可能性があり、消費者参加型のプロモーションはうまく機能すると幸せですね。

ただ、この裏で策なく実施し失敗している事例も多く見かけますので要注意です。

ユーザーに「どんなアクションさせたいか」と提供するコンテンツをうまく結びつけるプランをすることが重要ですね。

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posted by レイジ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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