動画サービスは動画配信に対するサーバー代などのコストが重く、ユーザーからも課金ができるモデルしか生き残れないと考えています。
今回のニコニコ動画の広告枠は「時報」と呼ばれるもので、一定時間になるとすべての動画にテロップが流れる仕組み。
約10〜20万人に同時に届くというのがメリットです。
USENのギャオも住所や性別、年齢で広告の出し分けを行ってきましたが、動画のそばにあるバナーを押すイメージがわきません。看板的なものならば別に良いですが。。
動画から参加できる企画や、動画自体を魅力的なコンテンツとする、リアルタイムに動画が変化してゆくなど広告とての価値はTVに比べればかなり安く消費者に届ける事も可能です。
ドラマなどではプロダクトプレースメントが盛んで、動画にも自然な形でコンテンツに組み込むと自然な訴求ができます。
広告が増えることでユーザーの反感を買ったりするケースがありますが、ニコニコ動画は”どこまでいってもニコニコはニコニコ”と言ってますのでかなり気を使ってるのが分かります。
いずれにしろ楽しみなサービスですね。
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